3D理論で文章を視覚化する方法

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通常、文章ってただの記号ですよね。

その事に変わりはないのですが、3D理論というテクニックを使用すれば文章を視覚化する事が可能となってきます。

 

3D理論 動画講義

 

3D理論とは

 

読者が理解しやすいように文章を視覚化するコピーライティングのテクニックの事を3D理論と言います。

 

例えば「純度の高いオレンジジュース」と「果汁100%のオレンジジュース」とあったら後者の方がイメージしやすいですよね。これは具体的に果汁100%という言葉でオレンジをまるまる絞ったような絵を頭の中に浮かべる事ができるからです。

 

具体的に絵や情景がイメージできる事による文章の視覚化という話をしましたが、これによって購入率は上がってきます。というのも印象に残るからなんですね。

 

ちょっと考えてみてほしいんですが、印象に残るセールスレターと印象に残らないセールスレターがあったらどちらから購入しようと思いますか?

 

当然、印象に残るセールスレターから買いたくなりますよね。

 

つまり3D理論を使った印象に残る文章を書く事で購入率は上がると言う事が言えます。

 

3D理論の具体的なテクニック

 

3D理論の中でも効果的な手法が4つあります。

 

  • リライト
  • 例を使う
  • 画像や動画を使う
  • 感情的な言葉を使う

 

1つ1つ説明していきますね。

 

リライト

 

リライトとは1つの意味を持つ文章を違う言葉で何回も繰り返す事で、読者が体系的に文章を理解できるようにする事を言います。

 

スクリーンショット 2014-08-01 21.35.19

 

上の画像で円柱がありますよね。でも上から見た人は円にしか見えないですし、横から見た人は長方形だと認識します。

 

つまり1方向からだけでなく違う視点からも見ないと図形が円柱だと言うとが理解できないと言う事です。

 

これと同様に文章も同じで一度だけ書いただけでは、なかなか理解してもらう事はできないんですね。なので文章を体系的に理解してもらう為には「一番給料の高い予備校教師」「一番合格者をだしている予備校教師」のように1つの意味の文章を違う言葉で何回も繰り返し書く事(リライト)が効果的です。

 

例を使ったり画像や動画を使う

 

それほど説明するところでもないのでまとめましたが、例や画像、動画を意識的に使っていく事でも読者が文章を視覚化する事が出来て理解しやすくなります。

 

感情的な言葉を使う

 

感情的な言葉とは、そのままで感情に訴えかける言葉の事です。

 

例えば、お祭りの出店でジャガバターなんかがありますよね。単純に言うなら「熱いじゃがバター」ですが、これを感情的な言葉にすると「ほっくほくのじゃがバター」みたいな感じになります。

 

おそらく伝わったと思いますが、感情的な言葉を使う事によって具体的にイメージできたり印象に残したりする事ができます。「熱いじゃがバター」と「ほっくほくのじゃがバター」では後者の方がイメージしやすいし印象に残りますよね。なにより買いたくなります。

 

このように感情的な言葉を入れる事も3D理論の1つとして効果的です。

 

これまで説明してきたテクニックですが、セールスレターに入れていく事で反応率は全然ちがってくるので是非試してみて下さい。

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コメント

  1. 3D理論勉強になります!
    映像をイメージしやすい文章を書くテクニックですかー!
    今後はkyoheiさんのブログで学んだことを意識してブログを更新していきます^^
    とっても勉強になりました!ありがとうございます!
    応援していきますね^^ポチッと

    1. kyohei より:

      ゴロリさんコメントありがとうございます^^

      そのように言って頂けると嬉しいです^^

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