AKB48のマーケティング方法

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どうも、kyoheiです。

唐突ですが、AKB48のCD売り上げ枚数ってご存知ですか?

YOUTUBEやレンタルCD屋の普及により業界でのCD売り上げ枚数は10万枚を超えれば大ヒットと言われています。

そんな中、AKB48は100万枚を超える超大ヒット作を量産しています。

では、なぜ決して歌唱力が高いとは言えない彼女達のCDが売れるのでしょうか?

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AKB48のCDについた付加価値

 

彼女達のCDが売れる理由は一つです。

CDに付加価値をつけているからなんです。
どういう意味かというと、聞いた事があるかも知れませんが、CDを買うと握手会に参加できたり、自分の好きな娘にファン投票できる権利が与えられるんです。

つまり、「握手会への参加権、ファン投票権」が付加価値ってことですね。

CD購入者達はこの権利を欲しいが為に買う訳です。
事実、発売直後のCDがオークションで数10円で売られている事もあるそうです。

 

ここで出来ている構図は、
【付加価値=顧客のニーズ】なんです。

 

具体的に言うと、

付加価値=顧客のニーズを満たしていれば、商品にあまり需要がなくても売れる

ってことですね。
もっと言えば、【商品=顧客のニーズ】+【付加価値=顧客のニーズ】という構図ができていれば爆発的に売れる訳です。

 

付加価値の重要性

 

しかし、今回僕が言いたいのは、この付加価値の威力で
これってもの凄いんですよね。

例えば、
女の子がいるとします。

これが慶應大学の女の子
となると、可愛い気がしてきませんか?

そこまで奇麗でない人でも女子アナだったら人々に注目されますよね?

これが付加価値の威力なんですよね。

こう考えてみると、世の中にはありとあらゆるモノで溢れていますが、この「モノ」よりもそれに付随する付加価値の方が価値が高いということが当たり前にあるんですよね。

 

本題に戻りますが、
AKB48は決して歌が上手い訳でも無く、飛び抜けて可愛い集団でも無いのに、見事に商品を売り上げているのは、メインのモノ(こう言ったら失礼ですが)よりも付加価値に着目して販売促進をしているからなんです。

逆に言えば、この付加価値をつける為に色々な戦略を立てているのでしょうが、それを言い出したらきりがないので辞めておきます笑。

 

やはり秋本氏(だけでは無いと思いますが)の商才は恐るべし!と言わざるを得ませんね。

 

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