Better Delete Revision – リビジョンの一括削除プラグイン

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WordPressでは記事の編集や変更をする度に、「リビジョン」という履歴が自動で蓄積されてしまいます。そしてリビジョンはデータベースに格納されるので、削除しないとデータベスを重くしてしまうんですね。

WordPressではこういった邪魔なリビジョンをワンクリックで一括削除できるプラグイン「Better Delete Revision」があるので、今回はインストールから使い方まで紹介したいと思います。

 

Better Delete Revision

 

1.Better Delete Revisionのインストール方法

 

まずはダッシュボードから「プラグイン」⇒「新規追加」と進みます。

Better Delete Revision①

 

次に「Better Delete Revision」と検索をかけます。

Better Delete Revision②

 

続いて「いますぐインストール」をクリックします。

Better Delete Revision③

 

最後に「プラグインを有効化」をクリックしてインストールは完了です。

Better Delete Revision④

 

ローカルからダウンロードする方はこちら

 

2.Better Delete Revisionの使い方

 

Better Delete Revisionには「リビジョンの一括削除」と「データベースの最適化」の2つの機能があります。リビジョンの削除はそのまま行っても大丈夫ですが、データベースの最適化は必ずデータのバックアップを取っておいて下さい。

 

「リビジョンの一括削除」「データベースの最適化」のどちらを行う場合も、ダッシュボードの「設定」⇒「Better Delete Revision」と進んで下さい。

Better Delete Revision⑤

 

2-1.リビジョンの一括削除

 

リビジョンの一括削除は赤枠の「Check Revision Posts」をクリックします。

Better Delete Revision⑥

 

下までスクロールすると「Yes,I would like delete them!(A Total Of ◯◯)」とあるのでクリックすると、これだけでリビジョンの一括削除ができます。

Better Delete Revision⑦

※◯◯の部分の数字が蓄積されているリビジョン数になります

 

ちなみに、リビジョンの蓄積が無いと「Great! You have no revisions now!」と表示されます。

Better Delete Revision⑨

 

2-2.データベースの最適化

 

データベースが最適か調べるには「Optimize Your Database」をクリックします。

Better Delete Revision⑩

 

問題が無い場合は以下のようにStatusが「OK」と表示されています。

Better Delete Revision⑪

 

もしも最適でない場合は、データのバックアップを取った後「Optimize WordPress Database」をクリックして最適化をして下さい。

Better Delete Revision⑫

 

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