キャッチコピーを魅力的にする3つのテクニック

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世の中にはありとあらゆるキャッチコピーで溢れていますよね。
例えば本のタイトルであったり、飲食店の看板であったりと数えて行ったらキリが無い程あります。

と言う事はそれ程必要なモノなんです。本の中身を見ずにキャッチコピーが魅力的だったから買っちゃったなんて経験、誰にでもあるかと思いますw

つまり中身を見ないで買ってしまう程キャッチコピーは商品の売れ行きに関わってくると言う事です。

 

キャッチコピーとは

 

キャッチコピーの3大テクニック

 

キャッチコピーには読者を引きつける3つのテクニックがあります。

 

  1. ベネフィット
  2. 数字
  3. 疑問系

 

の3つです。
これらを有効的に使って行けばキャッチコピーが今より魅力的になるかと思います。

 

1.ベネフィット

 

ベネフィットとは、商品を購入した事によって手に入れられる素晴らしい未来像こと

 

ベネフィットの意味として一般的に多く理解されているのは利益とかだと思うんですが、この場合より狭義の意味で使われています。

 

素晴らしい未来像と言うのは、簡単に言えば

  • 商品を買ったらどうなれるの?
  • 商品を買ったらどんな不満や悩みから解放されるの?

 

といったように商品を購入したらどうなるという顧客の素朴な疑問に「こうなる」と未来像を提示してあげる事です。

 

例えば「ブドウ糖が入ったエナジードリンク」という商品をベネフィットを利用した商品名とするならば「仕事の質を上げるエナジードリンク」といったようになります。

 

極端な例ですが、もっと具体的に言うと「ブドウ糖が多く入っている事により脳が活性化して仕事の質を上げるエナジードリンク」となります。

 

つまりどういう事かと言いますと、
「ブドウ糖が入った」だけだとどうなれるのか分かりませんよね?

ですが「仕事の質を上げる」というのは商品を購入して得られる素晴らしい未来像です。

 

このように未来像を提示して購入率をあげていくテクニックです。

 

2.数字

 

【時間】【円】【%】などの具体的な数字を使って説得力を上げるテクニック

 

次の二つの例を見てどちらが魅力的に感じますか?

A「努力して作った豊富な情報量のネットビジネス教材」

B「3ヶ月かけて作った動画150時間、PDF800枚に及ぶネットビジネス教材」

 

ほとんどの人がBの方が魅力的に感じると思います。
なぜなら、Bは具体的な数字を使う事により説得力があるんですね。

 

3.疑問系

 

疑問を投げかけられると無意識に投げ返してしまう人間の習性を利用したテクニック

 

あなたが友達と話していて「今何時?」のように疑問を投げかけられたら答えてしまいますよね。

 

これと同様にキャッチコピーにも疑問系を入れる事によって
無意識に答えさせる興味を持たせる

事が可能となってきます。

 

例えば、

A「多くの人がダイエットで悩んでいます」

B「多くの人がダイエットで悩んでいませんか?」

 

という2つがあったらBの方が聞きたくなる、あるいは見たくなるんです。理由は簡単で人間は感情9割、理性1割で行動しているからなんです。

 

勘のいい方は気づいたと思いますが、これ肯定文を疑問文に変えただけなんです。

 

以上3大テクニックを紹介しましたが、特に数字と疑問系は今すぐにでも出来るので是非やってみて下さい。練習方法としては、身近なモノにキャッチコピーを付けていくと良いかと思います。

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