コピーライティングの重要性とは〜テクニック編③〜

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

どうも、kyoheiです。

長くなりましたが、コピーライティングについては今回で最後になります。

busi_040

3D理論

 

3D理論とは、読者に文章を具体的に理解してもらう為のテクニックです。

つまり、具体的にイメージできるような言葉を使って行く訳です。

 

例えば、

A「もの凄い力」

B「お相撲さん3人分の力」

とあったらBの方が具体的なイメージが湧いてきませんか?
これが3D理論といったモノです。

効果
これの効果として、

  • 絵が浮かぶ
  • メッセージの視覚化
  • 印象に残る

といったようなモノが挙げられます。

で、なぜこのような効果が得られるのかといいますと、
人間の脳は記号よりも絵や情景の方が記憶に残りやすいようにできているからなんです。これは普通に生活してれば分かりますよね。

受験教材のゴルゴなんかもこれを利用した書き方です。まぁ、あれは直で絵を使っていますが、それも当然効果的と言えます。

 

3D化テクニック

 

では、その3D化理論の具体的なテクニックをご紹介して行きます。

 

リライト

このリライトというのは同じ意味の言葉を違う言葉で何度も表現する手法です。

「このサプリを買えば健康になれます」→「健康になる為には、このサプリが必要です」

上の例のように同じ意味の言葉だったり文章を違う言い方で言う事によって、より印象づける事ができます。

 

例を使う

これは有名なテクニックですが、
抽象から具体へと文章を展開していく事です。

「カラス」→「片目に傷の入ったカラス」

このように抽象から具体にする事によって、鮮明なイメージを伝える事ができます。これは多くの評論文なんかでも使われているテクニックです。

 

画像を使う

これは説明するまでもないですが、
直接的だが非常に有効だと言えます。

 

感情的な言葉を使う

「ホッカイロ」→「あったか〜〜〜いホッカイロ」

といったように感情的な言葉を使用する事により、これもよりリアルに印象付ける事ができます。

 

 

クロージング

 

クロージングとは契約締結、つまり商品を買う決断をしてもらう事をいいます。これはすなわち、クロージングが弱いと収入は上がらないという事です。

では、クロージングの4つのテクニックをご紹介して行きます。

希少性の演出

この希少性を示す理由は「今買おう!」と思わせる為です。というのも明日やろうと思わせてしまった場合、ほとんどもう買って貰えないからです。

恐らくあなたも経験あると思いますが、ダイエットをしようと決意して、でも目の前においしそうなお菓子があるので「明日からやろ!」なんて事ないですか?この場合、もうやりませんよね笑。これと同じ事です。

具体的なテクニックですが、

  • 商品に販売期限をもうける
  • 販売数を限定する
  • 商品の残りが少ない事を示唆する

というような感じです。

 

プレミアムの演出

希少性の話と混同しがちですが、少し内容は異なっています。

  • 初回無料
  • 特典付き
  • 割引
  • 商品の増量

これを見て分かると思いますが、希少性の演出は「早く買わないと!」と焦らせる事に特化していて、プレミアムの演出は「これ買ったらお得だなー!」というように自分は特別だと認識させる事に特化しています。

つまり、この二つのテクニックでダブルパンチする事でより有効だと言えます。

 

保証の提示

これは疑い深い消費者を安心させる作用があります。

例えば、

  • 商品を使って効果がなければ全額返金します!
  • 商品を使って分からない所があれば24時間サポートします!

といったようなテクニックです。

 

オレンジとみかんの法則

この法則は、「売りたい商品と同ジャンル、あるいは他社の商品と比較するよりも、全く別のジャンルや商品と比較する事で説得力を上げるテクニック」の事です。

今までご紹介した手法よりも少々、分かりづらいので、より簡潔な例で分かりやすく説明しますね。

次の例1と例2でどちらが説得力があるか考えてみて下さい。

 

[例1]

A「この教材を1万円で買えば10万円の報酬が得られます」

B「この教材を1万円で買えば20万円の報酬が得られます」

 

[例2]

A「この教材を1万円で買えば10万円の報酬が得られます」

B「約1ヶ月分のタバコ30個我慢すれば20万円の報酬が得られます」

 

どうでしょうか?

例2のほうが、具体的にイメージもできますし、説得力がありますよね。

これがオレンジとみかんの法則です。
CMなんかでも使われてたテクニックですよね。

 

 

いかがだったでしょうか?
全3回に渡ってコピーライティングのテクニックについてご紹介してきましたが、参考になれば幸いです。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*