コピーライティングの重要性とは〜テクニック編②〜

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どうも、kyoheiです。

前回の投稿でコピーライティングの重要性とテクニックの一部をご紹介しましたが、今回はその続編を書いていきたいと思います。

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ラブレター理論

 

これはセールスレターを不特定多数の人に投げかけるのでは無く、個人に投げかけることです。

例えば、あなたが高校生だったとします。学校に登校して下駄箱をあけると二つのラブレターが入っていました。

A「この学校のみんなが大好きです」

B「あんたの事が大好きです」

とあったら間違いなくBの方が嬉しいですよね笑。

ラブレター理論とはこれを使った文章の書き方で、個人に投げかける事で嬉しいと思わせる書き方のことです。

 

反応率の高いセールスレターの基本

 

反応率の高いセールスレターとは何なのか?という話ですが、これはつまり、購買意欲をかき立てるコピー(文章)の書き方です。

この反応率の高いセールスレターには書き方の鉄板が存在していて、星の数ほどある文章でも、これを基に書いているのがほとんんどです。

この鉄板と呼ばれるものですが、これは5つの要素から成り立っています。

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上の図で記したように1資格の提示、2共感、3教育、4 刺激、5行動の促進といった順番で文章を書く事によって購買意欲をかき立てられるといったテクニックです。

では順に説明して行きたいと思います。

 

1、『資格の提示

これは、文章のいわゆるキャッチコピーやタイトル部分に使って、読者を引きつけるテクニックにあたります。

例えば、「コピーライティングで必要な20のテクニック」という本が置いてあったとします。
この本を見たとき客は無意識に(20のテクニックを教えてくれるんだ!)と、本の作者がそれを教えるだけの資格がある事を認識します。この資格の提示を暗に行う事で読者を引きつける事が出来る訳です。

 

2、『共感

本を読み出したとして、ただテクニックや自分の考えをダラダラ書いてるのであれば、やっぱり飽きますよね?そこで使われるのがこの共感というもので、「私も過去にはそうでした」「同じ過ちをおかしたことがあります」といったように読者の気持ちに共感する事で、信頼関係を構築していく技術です。

 

3、『教育

1資格の提示〜2共感で読者を引きつけ、信頼関係を構築する所まできましたよね?

ここで登場するのが教育です。

なんの為に本や情報商材を買うのかと考えたら早いのですが、つまり悩みを解決したり、新たな知識を得たいが為ですよね?

だから、ここでその方法をレクチャーしてあげるんです。しかし、ここでやってはいけないことがあって、完全に解決してしまったら読者は満足して、それ以上読むのをやめてしまいます。重要なのは、あくまで抽象的な枠内で教えて、具体的な方法は温存しておく事です。

この教育をする際に、モニターの声、実績、証拠の提示等でより信頼関係を構築できるので使うと効果的です。

 

4、『刺激

これは言葉の通り商品を欲しくなるように刺激する事です。前回の記事でも紹介したベネフィットの提示や「限定品!」とか「残り◯個!」とか希少性を示してあげるとより効果的といえます。

何回も言いますが、人間は9割感情で動いているのでこの感情をくすぐるテクニックです。

 

5、『行動の促進

よし!読者を引きつけて信頼もさせ、購入したくなるような刺激もしてきた!もう買うだろ!、、、、、、と思うのはあ大きな間違いで、ネットで欲しいものを探している時に買おうと思っていてもめんどくさい。とか、どこで購入するのか分からない。なんて経験があなたにもあると思います。

この購入の最後の一押しをしてあげるのが行動の促進と言うテクニックなんです。

まあ、テクニックといったら大げさなんですが、具体的には購入ボタンを設置したり文章のまとめ、値段や保証を記してあげると購入を最終的に決意するきっかけになります。

 

以上でコピーライティングのテクニック第2回を終えたいと思います。参考になったでしょうか?

次回の第3回が最後になりますので、よければ引き続きご覧下さい。

では、今回はこの辺で

 

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