Crazy Boneの使い方

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WordPressはユーザー名とパスワードの入力だけで、様々な媒体からログインする事ができます。これは便利な反面セキュリティの脆弱性も生まれてしまいます。ですのでセキュリティ対策は個々でしっかりしておきましょう。

今回は不正にアクセスして来たユーザーを簡単に監視する事ができるプラグイン「Crazy Bone」のインストール方法と使い方を紹介します。

 

Crazy Bone

 

Crazy Boneのインストール方法

 

まずはダッシュボードから「プラグイン」⇒「新規追加」と進みます。

Crazy Bone①

 

次に「Crazy Bone」と検索をかけます。

Crazy Bone②

 

続いて「いますぐインストール」をクリックします。

Crazy Bone③

 

最後に「プラグインを有効化」をクリックしてインストールは完了です。

Crazy Bone④

 

ローカルからダウンロードする方はこちら

 

Crazy Boneの使い方

 

インストールが完了するとダッシュボードの「ユーザー」に「ログイン履歴」と追加されているのでクリックして進みます。

Crazy Bone⑤

 

ここで簡単に不正アクセスの監視をする事ができます。各項目の役割は下の表を参照して下さい。

Crazy Bone⑥

赤枠① ログイン履歴に表示する対象(全て,不明=不明なユーザー,管理者から選択)※選択した後「フィルターを適用」をクリックして下さい。
赤枠② ログイン試行時の状態(無記入=全て,login,logout,login_errorから選択)※選択した後「フィルターを適用」をクリックして下さい。
青枠 履歴を消去する期間※選択した後「消去」をクリックして下さい。
ユーザー名 ログイン時に使用されたユーザー名
日時 ログインを試行した日時
ステータス login,logout,log_errorの内いずれかの状態
IPアドレス 接続もとのIPアドレス
ユーザーエージェント 接続元のOSとブラウザ情報
エラー ログイン失敗の原因

 

画像では一件しかありませんが、通常は一覧として表示されるので上記の表を元に不正アクセスを確認して下さい。

 

まとめ

 

万が一、不正アクセスがあった場合はユーザーによって中のデータを如何様にもされてしまいます。

不正アクセスの事実を知っていれば何らかの対策はできますが、知らない間にアクセスされていたらと考えるとおぞましいですよね。そういった事態を避けるためにも「Crazy Bone」を導入しておきましょう。

尚、不正アクセスをしてくるユーザーはほとんど海外ユーザーなのですが、エックスサーバーを使用すればデフォルト機能(設定不要)で海外からのアクセスを防ぐ事ができます。

 

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