情報商材は買うべきか否か

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多くの方がネットビジネスをはじめた時にブチ当たる問題が「情報商材を買うべきか」それとも「独学(無料)でやるか」ですよね。

この問題に関しては悩んでいる人が多いと思いますので、因果関係を含めどのようにしていったら良いのかを書いていこうと思います。

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ネットビジネスに参入して初心者が最初に思う事

 

僕も初心者の頃はそうでしたが、
徹底的に「無料」という事にこだわっていました。

これには4つの理由があります。

 

  1. 情報商材やツール=詐欺という考え
  2. 稼ぐ為にやるのに支出していたら本末転倒だという考え
  3. インターネットは情報の宝庫なので無料で情報が手に入るはずだという考え
  4. 単純に無料でやりたいという考え

 

この4つの理由から無料でやろうと考えていました。

では、なぜこのような思考に至ったのかと言う事を順を追って説明して行こうと思います。

 

 

1.情報商材やツール=詐欺という考え

 

まず、ネットビジネスをはじめよう!あるいは、情報起業しよう!と意気込んだ時に何をするかと言えば99%ぐらいの人がインターネットで情報収集するかと思います。当然僕もインターネットで情報収集し始めました。

 

ここで、どのような事が起きるのか。
と言う事ですが、ネガティブな情報に惑わされます。なぜならネット上、特にネットビジネスという分野では「詐欺」「嘘」という情報で溢れ返っているからです。

どうしても人間の性でそういった情報に興味が行ってしまうんです。

 

例えば、テレビという媒体がありますが、どのように成り立っているかご存知ですか?

 

特にニュース等で言える事ですが、大部分がネガティブな放送をしています。
これは、単純にネガティブな放送の方が視聴率を取れるからです。

人がどのような事に興味を持つのかというと、他人の成功談やハッピーな話なんかにはあまり興味が無いんです。「無い」と言えば語弊があるかもしれませんが、ネガティブな話題に比べて圧倒的に需要が低いです。

 

例えば、

【A】    ダウンタウン松本、結婚!
【B】    ダウンタウン松本、不倫発覚!

というニュースがあるとすれば、間違いなく【B】の方が視聴率を取る事が容易に分かるかと思います。(松本さんすいません)

 

少し話がズレましたが、人がどのような情報に食いつくかという事は理解して頂けたかと思います。

僕の場合は、このような理由から「詐欺」「嘘」という情報にある意味洗脳され、それが無料にこだわる一つの要因となっていました。

 

 

2.稼ぐ為にやるのに支出していたら本末転倒だという考え

 

僕はツイッターをやっているのですが、先日興味深いツイートをしている人を発見しました。

 

その人は、アメブロの記事のURLを貼っていたのでそこを覗いてみると、【情報商材は絶対に買うな】的な記事タイトルでした。

 

内容というのは至って単純で、
ネットでお金を稼ぐ事を目指しているのに支出してたら本末転倒でしょ?といった事を説いていました。

 

今となっては、なにいってんだ。
といった感想ですが、その記事には結構な数の(いいね!)が付いていました。

 

僕が初心者の頃は右も左も分からなかったので、その記事に(いいね!)を押していた人の一員だった訳です。(実際にはしてませんが)

 

 

3.インターネットは情報の宝庫なので無料で情報が手に入るはずだという考え

 

日常生活をしていて分からない事がある時に、ググれば大体の事が解決します。情報社会と言われる現代ですから、あーだこうだ言いながら結局はインターネット情報に頼っている事は明白です。

 

ですので、ググれば無料で出来るでしょ!なんて考えていた訳です。

 

 

4.単純に無料でやりたいという考え

 

これに関しては説明するまでも無いですが、無料に越した事は無いですからね笑

 

 

上記の理由から僕は無料にこだわっていました。そして、結構な人がこんな感じの理由ではないでしょうか?

では、結局どうすればいいのか。という事になるので説明していきます。

 

 

情報商材は買った方が良い

 

さっそく結論を出してしまいましたが、先に挙げた1〜4の初心者が陥りそうな項目毎に説明していきます。

 

 

1.情報商材=詐欺という考え

 

まず始めに行っておきますが、僕は情報商材やツールに20万程費やしています。その中の7割ぐらいがクソみたいな内容か詐欺まがいな内容でした。笑

 

ただ、3割は価格以上の価値がありました。

 

この3割の為に商材を買うのですら僕はそうした方が良いと答えます。
なぜなら、ネットビジネスは良質な知識や技術に対するリターンが半端じゃないですから。

 

ただし、3割というのはまだ良い方で、
1割しか良い商材に出会えなかった。さらには一個も良いのが無かった。なんてよく聞く話です。

 

しかし、良い商材に回り道なしでたどり着く方法があります。

 

これは、アフィリエイターがどのようにして稼いでいるかを突き詰めていけば分かる事で、単純に情報を売っている訳です。

 

しかし、この情報に嘘や詐欺的な要素があったらどうでしょう?
たちまち詐欺師のレッテルが出回り誰もその人から買わなくなります。

 

ですので、アフィリエイターは価値ある情報を紹介していかなければ、生き残れない訳です。

単純な話、稼いで認知度もあるアフィリエイターの紹介している商材を選んで行けば良い訳です。もし、それが価値の無い商材ならば、まず認知度のあるアフィリエイターになれませんから笑

稼いでいないのに稼いでいると嘘付いて商売している人もいますが、その人のコンテンツやコピーを見ればすぐ分かります。

 

やはり有名な人はきちんと良い情報を発信していますので。

 

これでも心配と言う方は、有名なアフィリエイターを十人ぐらいピックアップして、その中から共通しておすすめされている商材を買えば、さらに良い商材に出会える確率があがります。

 

つまり詐欺商材は存在しますが、回避する事は出来ると言う事です。

 

 

2.稼ぐ為にやるのに支出していたら本末転倒だという考え

 

先ほどアメブロでこのような記事を書いていた人を紹介しましたが、
その人に聞いてみたいです。

じゃあどうやって知識を得るんですか?

 

稼ぐ為に支出することが本末転倒なら書店のビジネス書籍なんて存在してはいけないはずです。

ビジネス書だって突き詰めて行けば稼ぎを出す、あるいはより稼ぐ為に提供されているんではないでしょうか。

受験勉強で予備校に通う事でもかなり突き詰めて行けば、良い大学に入って大企業に入って収入を安定させる為の支出ですよね。

 

では、なぜ情報商材に支出する事は本末転倒なんでしょうか?

ネットビジネスだって、きちんと学ばなければ1円たりとも稼ぐ事はできません。
より大きなお金を稼ぎ出す為に支出する訳であって、価格以上の商材をちゃんと選択して購入すれば良いだけの話です。

 

少し話が飛躍しますが商材に限らず、ツール、書籍を買うという事は【時間を買っている】と言う事なんです。

 

いきなり因数分解ができる人なんていませんよね?

専門家や数学者たちが膨大な時間をかけて解明してきた公式を1500円ぐらいの参考書1つ買うだけで学ぶ事ができます。

 

この時間に投資しなければ因数分解の公式を作り出す作業をしなければいけない訳です。

 

極端な例ですが、ネットビジネスでも同じ事で、数々の人たちが死ぬ程時間をかけて解明してきた稼ぐ為の公式を1万や2万で得る事が出来るんですから、これをミスミス逃すなんてアホですよね。笑

 

それでも無料でやりたいなら、どうぞとしか言いようがありませんが。

 

 

3.インターネットは情報の宝庫なので無料で情報が手に入るはずだという考え

 

あなたは月に5000円以上稼ぐアフィリエイターの数を知っていますか?

 

全体の5%です。

逆に言えば95%の人が5000円未満の稼ぎなんです。

 

という事は5%の人からしか学ぶ事は無いと言う事ですね。

 

しかし、その5%の人たちはどのように稼いでいるかと言えば、先ほども言いましたが情報を有料で売っている訳です。(全員がそうではないですが)

 

じゃあ、稼げる情報は有料でしかないんじゃ?
その通りです。

 

厳密に言えば、有料で販売する為の誘導に一部、無料で情報が提供されている事もありますが、最終的には必ず有料になってきます。そうでなければビジネスでも何でも無く、慈善事業になってしまいますから。

 

5%の良い商材を探すなんて無理じゃん!と言われそうですが、そんな事は無いです。
稼いでいる芸能人を探すのが容易なのと同じように、稼いでいるアフィリエイターを探すのも容易だからです。

 

 

4.単純に無料でやりたいという考え

 

これは1〜3を読んだなら説明不要なのは分かって頂けるかと思います。

 

 

まとめ

 

今回記事にした事をまとめると

 

 

  • 詐欺や嘘の情報が95%
  • それに対して稼げる情報は5%
  • しかし、5%を探すのは以外と容易
  • 完全無料、独学でやるなら時間が死ぬ程かかる

 

といった感じです。
もちろんこれほど単純なパーセンテージでは無いかもしれませんが、理論上はこれに近い数字になるかと思います。

 

情報商材を買うか否か迷っている方がいるのであれば参考にして頂けたらと思います。

 

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