【リファインSNOW2】行間の調節方法

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この記事ではWordPressのテンプレート「リファインSNOW2」で行間を調整する方法を紹介します。フォントサイズの変更方法とほとんど同じですが、編集する箇所が異なります。

 

リファインSNOW2

 

行間調節の手順

 

まずはダッシュボードから「外観」⇒「テーマ編集」と進みます。

リファインSNOW2 ①

 

手順としては「スタイルシート(style.css)」から編集箇所をコピーした後、custom.phpにペーストして、そこで編集します。

※修正不可になる可能性があるので、スタイルシートでの編集は避けて下さい。

リファインSNOW2 ②

 

スタイルシートを開いてすぐに編集箇所を探しに行くとなかなか見つからないので、最初に目次から番号などを確認しておきましょう。行間の調整をするには「3.2 メインエリア」を探します。

リファインSNOW2 ③

 

「3.2 メインエリア」を見つけたら、赤枠の箇所をコピーして下さい。

リファインSNOW2 ④

 

続いて、「custom.php」を開きます。

リファインSNOW2 ⑤

 

開いたら、以下の場所に先ほどコピーしたコードをペーストして下さい。

リファインSNOW2 ⑥

 

行間の調整を行うには、「line-height」の数字部分を変更します。

リファインSNOW2 ⑦

 

デフォルトでは1.95ですが、試しに数字を5にしてみます。

リファインSNOW2 ⑧

 

そうするとこのように行間が広くなります。実際には数字を少しずつ変えて調節して下さい。

リファインSNOW2 ⑨

 

編集後に反映されない場合は、以下のショートカットキーを利用してページを最新の状態にして下さい。

Windows 「F5」
Mac 「⌘command+R」

 

まとめ

 

フォントサイズや行間は読者目線に立って、どのようにすれば見やすいか考える事が大切です。文字が小さすぎれば読む気はなくなりますし、行間が狭過ぎても読みづらくなってしまします。実際に編集をしながら記事を確認し、最も読み易いように調節してみて下さい。

 

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