良質なコンテンツを届ける必要性

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どうも、kyoheiです。

前回の記事(トップアフィリエイターについて)で与沢さんの事について触れましたが、彼の講義でネットビジネスにおいて物凄く重要なウエイトを占める【良質なコンテンツ】の必要性について今一度、考えさせられました。

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集客よりも重要な要因

 

まず、最初に言っておきますが、僕がネットビジネスを始めてから一番大切だと思ってやってきた事は「集客」を如何にするかでした。

でもこれって正解なようで、実は大きな勘違いだと言う事に気づいちゃったんですよね。

原理的に言うと、確かに【集客=収入】という構図が出来上がると思います。そもそも人が集まらなければ、収入もクソもありませんから。

ただ、よくよく考えてみると、
仮に一万人集まったとしても興味のある人がいなければ誰も手を出さないんじゃないでしょうか?

 

例えば、新宿駅前で絵を売る人がいますよね。
そして毎日のように何万人という人が新宿駅の前を通ります。

ここで【集客=収入】が成り立っていれば、絵の売人は億万長者な訳です。(集客と言うと少々語弊がありますが)

でも違いますよね?

これってどういう事かというと、つまり見込み客がいないってことなんです。

 

この事をネットビジネスに置き換えてみると、
ツイッターなんかで何万人ってフォロワーがいる人いますよね。当然フォローマティックなんかを使っていると思うんですが、彼らってきちんとそこから収入を得れていないと思うんです。

なぜかというと、その人に興味のない人が大半だからです。

そもそも人間には「返報」という感情面での法則が存在していて、何かをしてもらったら、お返ししたい!と思うように出来ているんです。

これはツイッターでも言える事で、フォローされたらついつい返したくなっちゃいますよね。

 

と言う事は、
いくらフォロワーがいてサイトに誘導できても、見込み客がいなければ収入は上がらないと思うんです。

 

つまり何が言いたいのかと言うと、
一万人のただの通りすがり】を集めるよりも【十人の見込み客】を集めた方が良いのではないか。

と言う事が言いたい訳です。

 

では、この【十人の見込み客】を集めるにはどうしたら良いのか。って話ですが、
この十人を集める為に『良質なコンテンツ』が必ずしも必要になってくるんです。

この十人を集める作業の繰り返し=収入になるんだと僕は思います。

 

まぁ、理想論と言えばそれまでで、確かに数打てば当たるって部分もあると思います。

でも、そんな事やっていても一時的な売り上げにしかならないですよね。

 

コアなファンがついてる人って、やっぱり良い記事書いてますし笑。

そこを怠ってメルマガに登録しろとか、商材買えとか連呼してる人に対して嫌悪感が出てしまうのは仕方ないですよね。

とは言え、フォローマティックは100パー導入しますが笑。

 

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