セールスレターの基本的な書き方

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今回紹介するのはセールスレターの最も基本的な書き方についてです。

紹介する方法に沿って書いてみると「書きやすい」というのもそうですが、セールスレターへの反応率も上がってきます。

ですが、この基本的な書き方に慣れてきて使いこなせるようになったら良い意味で形を壊して行って下さい。そうする事によってオリジナリティのあるセールスレターとなります。

 

セールスレターの基本

 

セールスレターの5つのステップ

 

セールスレターの書き方は5つのステップに分けられています。

 

  1. 資格の提示
  2. 共感
  3. 教育
  4. 刺激
  5. 行動の促進

 

この1〜5のように順番に書いていく事によって、見る人の心理を揺さぶって行く事が出来ます。

 

1.資格の提示

これはキャッチコピーやタイトル部分で使う事が多いものです。具体的にどういう事かと言いますと「この商品はあなたの悩みを解決できます」と訴えかける事で暗に自分にはその資格があると言う事を提示するといったものです。

 

例えば
【1円しか稼げない方法が続いていませんか?】といったようなキャッチコピーにしたとします。

これって裏を返せばお金を稼ぐ方法を教えてあげます、私にはその資格(能力)がありますって事ですよね。そしてこの商品があればより効率が良いといったような感じに販売につなげて行く訳です。

 

2.共感

これは信頼関係を構築していく領域にあたります。

上の資格の提示の例を用いると【私もそんな日々が続いていました】のように読者と同じ立場にいたと示す事で親近感を持たせる事ができます

 

では、親近感を持たせるとどのようなメリットがあるのかという話になってきますが、単純に話している内容により興味を示してくれるようになります。

 

例えば一億円稼いでいる人がノウハウを語っていても自分には無理だと思ってしまいますよね。でもその人も全く稼げてない日々が何ヶ月も続いていたと言っていたらどうでしょうか?

 

少なからず親近感が湧いて自分にもできるかも!と思えないですか?
この共感というのはそのように心理を揺さぶる効果があります。

 

3.教育

共感で信頼関係を構築する事ができたらいよいよ商品を紹介して行きます。

 

具体的には
【私もあなたと同じような日々が続いていましたが、この商品で状況を打破しました】といったような感じです。

 

共感の段階で信頼関係を構築しているので読者をより説得する事ができるんですね。さらに実績や証拠なんかを提示して行くと尚良いです。

 

4.刺激

刺激では商品をより購入したくなるように促進して行きます。

 

刺激とは感覚的には教育に+αのイメージで効果的なのがベネフィットの提示です。

ベネフィットというのは「こんな素晴らしい未来が待っています」と言うのを示す事です。

 

例えば
最短で十万円を稼ぐ方法が身に付きますといった感じです。

 

5.行動の促進

1〜4で購入したいと言う気持ちが高まった所で最後の一押しをするのが行動の促進です。

 

これには希少性や限定性、緊急性を提示すると購入率は上がってきます。よく見た事があるとは思いますが、残り4日とか残り10個とかいう風に今買わないと買えないかもと思わせる事が大切です。

 

上記の1〜5までの順番で書く事により読者の購入意欲を高めて行きます。ただこれはあくまでも基本的な書き方なので、慣れてきたら自分なりにアレンジして行く事をお勧めします。

毎回同じ書き方では無く色々な手法で書く事で見えてくるものもあるかと思うので是非、チャレンジして行って下さい。

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