Search Meterプラグインの使い方

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サイトへの訪問者が検索エンジンから、どのようなキーワードで検索をかけてきたか調べていますか?

おそらくGoogle Analytics等のアクセス解析を使用して調べているかと思います。では、あなたのサイト内で検索されたキーワードは調べていますか?

この質問ではほとんどの人が首を横に振ったかと思います。しかし、サイト内検索の重要性は非常に高いです。なぜなら検索エンジンでの検索は「知りたい事」ですが、サイト内検索は『あなたのサイト内で知りたい事』だからです。

つまりサイト内検索では訪問者の要望をダイレクトに知る事ができるという訳です。しかしWordPressのデフォルト機能では、サイト内検索されているキーワードは調べられないので、簡単に調べる事ができるプラグイン「Search Meter」の使用をおすすめしています。

 

Search Meter

 

Search Meterのインストール方法

 

まずはダッシュボードから「プラグイン」⇒「新規追加」と進みます。

Search Meter①

 

次に「Search Meter」と検索をかけて下さい。

Search Meter②

 

続いて「いますぐインストール」をクリックします。

Search Meter③

 

最後に「プラグインを有効化」をクリックしてインストールは完了です。

Search Meter④

 

ローカルからダウンロードする方はこちら

 

Search Meterの設定方法

 

インストールが完了するとダッシュボードの「設定」に「Search Meter」という項目が追加されているので、ここから設定をしていきます。(設定と言う程でもないですが)

Search Meter⑤

 

設定項目については以下の表を参考に設定して下さい。

Search Meter⑥

Show statistics to
(統計情報を確認できる対象)
All logged-in users:ログインしている全ユーザー
Post authors and administrators:投稿者と管理者
Administrators only:管理者
Search filter
(検索フィルター)
検索結果から除外するキーワードの指定
Keep detailed information about
recent searches (taken from HTTP headers)
検索をかけたユーザーのHTTPヘッダー情報の保存
Hide the “Do you find this plugin useful”box? 設定画面下のPayPal(寄付)の表示の消去

 

サイト内で検索されたキーワードの確認方法 

 

ダッシュボードから「Search Meter」に進みます。

Search Meter⑦

 

ここからサイト内で検索されたキーワードを確認する事ができます。

Search Meter⑧

「Summary」では「今日と昨日」「過去7日間」「過去30日間」の結果を見る事ができます。「Search summary」では検索された全てのキーワードが表示されますが、「Unsuccessful search summary」では該当記事が見つからなかったキーワードのみ表示されます。

 

試しに「ダウンタウン」「ネットビジネス」「妖怪ウォッチ」と無差別に検索をかけてみます。

Search Meter⑨

  • Searches : 検索数
  • Results : 該当記事数

赤枠では検索されたキーワードが表示されていますが、「妖怪ウォッチ」だけ該当記事が無いので青枠にも表示されます。

 

「Last 100 Searches」「Last 500 Searches」では過去100件、500件のキーワードが日時付きで表示されます。

Search Meter⑩

 

まとめ

 

Search Meterは意外と見落とされがちなプラグインですが、訪問者のニーズを知る上で必須と言っても良い程に重要なので、当記事を参考に是非導入してみて下さい。

 

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