SEOに効果絶大なキーワードの7つの使い方

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SEO攻略を行う上で、キーワードは非常に需要な要素となります。しかし、キーワードに関して意識していることは、せいぜいタイトルでのキーワード選定程度ではないでしょうか?

当記事で紹介することは、SEO対策におけるキーワード最適化をするための7の項目についてです。全く対策していなかった項目は、意識的に改善することにより確実にSEO効果が表れるでしょう。

 

SEO キーワード

 

タイトル内でのキーワード設定

 

おそらくSEOを意識し始めた時、最初に行うのがタイトル内にSEOキーワードを入れていくということかと思います。

タイトルを選定するころには既に、使用するSEOキーワードは決定しているかと思いますが、SEOキーワードをタイトル内に入れていく際にも気をつけるべきことがあります。

 

まず、大前提としてタイトルは32文字以内に収めてください。これを超過すると検索結果に表示される文字数を超えて一部が表示されなくなってしまいます。

 

そしてなるべく最適化したいSEOキーワードは左詰めにしておきましょう。なぜならタイトルでは左から右に行くにつれてSEO上の優先度が下がるからです。

しかし、SEOを意識するあまりにキーワードを左に詰め込みすぎると、今度は検索者のクリック率を低下させる恐れがあります。

例えば、「〜〜の使い方」や「〜〜の設定方法」というSEOキーワードを使用する場合などです。

仮に「iPhone 使い方」をSEOキーワードにしてみましょう。この場合、SEOを意識して左詰めにすると、「iPhoneの使い方、、、、、、、」のようなタイトルになります。

こうなると、「使い方」の時点で体言止めのようになってしまっているので、そこからタイトルを膨らましていくことが難しくなります。つまりタイトルが簡素になりやすく、クリック率も低下していくわけです。

しかし「iPhone」以前に修飾する言葉をつけていくとタイトルは魅力的になっていきます。例えば「⚪︎⚪︎分でマスターできる〜」や「実は説明書には書いていない〜」などです。

この部分に関しては何でもいいのですが、ただ「iPhoneの使い方」というタイトルよりはクリックしたくなる気持ちもおよそ理解できるかと思います。

 

さて、左詰めにした方が良いとか、そうするとクリック率が下がるとか結局どうすれば良いのかという声が聞こえてきそうですが、これに関しては正直結論はありません。

強いて言うならば、極力左詰めを意識して、尚且つクリック率も下げないようにタイトルの質も意識する、のようになるかと思います。

この辺はGoogleウェブマスターツールなどを利用して、表示回数とクリック率を照らし合わせて最善を見つけていく他ありません。

 

キーワードの使用率

 

キーワードの使用率もSEOに大きく影響していると言われています。これは最適化したいキーワードを文章内にどれ程盛り込んでいくかという話です。

多ければ多いほど良いと思うかもしれませんが、詰め込み過ぎはペナルティを受ける可能性を上げてしまいます。具体的な数字としては全体の内10%を超えるような場合には詰め込み過ぎだと言えるでしょう。

 

SEO上最も効果があり、ベストだと言われているのは3〜7%程度です。全ての文章を文字数から計算し、パーセンテージを出していたら日が暮れてしまうので、大体の目視で確認することをお勧めしますw

そして、SEOを意識するあまり不自然な使い方をしてしまわないように自然な流れで盛り込んでいくと良いかと思います。

 

hタグ内でのキーワード設定

 

hタグ(見出し)内に文章内容に合った適切なキーワードを盛り込むこともSEOに効果があると言われています。これはクローラーが巡回に来た際に、文章の内容を適切に把握させることができるからです。

 

最もやってはいけないのは、タイトル内でも然り、SEOを意識するあまりにコンテンツ内容と違うタイトルや見出しにしてしまうことです。

しっかりとコンテンツ内容に合った形でSEOキーワードを盛り込んで行ってください。

 

アンカーテキストの最適化

 

アンカーテキストには必ずリンク先の内容を適切に伝える形にしましょう。これは閲覧者がリンク先の情報を一目で理解できる他、クリック率も当然上がります。

さらにクローラーにもリンク先の情報を適切に伝えることができるので、SEO上の評価も上昇します。

 

注意点は、よくやりがちな「こちら」「ここ」のようなアンカーテキストにしてしまうことです。これは閲覧者、クローラー共にリンク先の情報を伝えることができないので、百害あって一利なしです。

 

URL内でのキーワード設定

 

URL内にキーワードを入れることもSEOに効果があります。つまり単純にSEOの効果だけを期待するならば、日本語のURLにするのがベストだということです。

しかし、日本語のURLに設定していると、ソーシャルメディアなどで記事が拡散された場合にURLが化けて異常な程長くなってしまいます。そういった理由から、特別な事情がない場合はURLは英語に設定しておきましょう。

英語やローマ字で自由にURLを書き換えたい場合は、URLをカスタム設定にする方法を参考に設定してください。

 

英語やローマ字でURLにSEOキーワードを盛り込む場合ですが、例えばWEBライティングについての記事を書いている場合「⚪︎⚪︎⚪︎.com/web-writing」のようにしておくと良いでしょう。(赤い部分がカスタム設定によって編集できる箇所です)

 

キーワードの隣接化

 

最適化したいキーワード同士はできるだけ近づけたほうが、SEO効果を期待できます。先ほどの例で言えば、「iPhone」と「使い方」を近づけるという事です。

他の項目よりは優先度は劣るものの、難しいことではないので必ず意識的に行いましょう。

 

ALTタグ内でのキーワード設定

 

Googleのシステムでは記事内に投稿した画像は読み込まれていません。何を読み込んでいるかと言うとALTタグなんですね。ですのでALTタグ内にもSEOキーワードを盛り込んでおくとSEOの効果が期待できます。

ALTタグとは以下の「代替テキスト」の部分になります。

ALTタグ

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?
キーワードの一つを取っても、見落としていた項目が多数あったのではないかと思います。

小さな事かもしれませんが、SEO対策とは小さな要素を積み重ねて、初めて絶大な効果を発揮します。正直記事を作成する毎に、いちいち対策していかなければならないので煩わしい作業ではありますが、最終的に雲泥の差が出てくるので実践しておいた方が良いかと思います。

 

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