相互リンクを使った集客方法

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今回は他者と相互関係にリンクを張り合って集客する、いわゆる相互リンクのやり方について話していきたいと思います。

集客力としてはあまり大きな効果は見込めませんが、コメント回り集客と同様に塵も積もれば山となるで効果は高まっていきます。

 

相互リンク集客

相互リンク集客とは

 

あなたと他の誰かの間で、それぞれ相手のサイトURLのリンクを張り合う事により、訪問者を共有しお互いにアクセスアップを計ると言うものです。

 

お互いにリンクを張り合う事により、単純に今までよりアクセスアップの可能性が出てきますが、以下の手順を踏んでいかないと成立しにくいです。

 

相互リンクの手順

 

1.固定ページで「相互リンク」や「リンク集」のような名前でページを作る

 

訪問してくれた人がリンク集を見つけやすいように、相互リンク専用の固定ページを作りトップページのどこかに設置します。

僕の場合、下の画像のように一番上のメニューバーの左に設置してあります。

スクリーンショット 2014-07-22 18.45.05

 

専用ページを作らないと訪問者が見つけられないでけでなく、相互リンクを申請する場合にも「リンク集ページが見つからないからこの人と送り合っても意味ないな」と断られてしまう可能性が高くなってしまいますので、必ず見つけやすい所に設置する必要があります。

 

2.リンクを送ってほしいサイトを探す

 

相互リンク相手を探す際には、相手のサイトの属性(どのようなサイトなのか)とあなたのサイト属性が同じ、もしくは類似している必要性があります。

 

例えば、
あなたがネットビジネスのサイトを運営しているにも関わらず、受験勉強のサイトを運営している人に相互リンク申請しても意味ないですよね。

 

なぜなら、流れてくるのは受験勉強に興味のある人であってネットビジネスには興味がない人が殆どだからです。そういった人達にいくら販売をかけても成約率が上がらないのは考えるまでもないですね。

 

3.相互リンク申請をする前に相手のリンクを貼っておく

 

ここでは僕の記事に度々出てくる返報の法則と言うものを使っていきます。返報の法則というのは何かプレゼントを貰ったらお返しをしたくなると言う心理法則の事です。

 

相互リンクでの場合、まず申請する前に相手のリンクを貼っておきます。そして「あなたのサイトへのリンクを貼らせて貰いました。よければ相互リンクお願いします」といったような形で申請します。

 

あなたがこのように言われたらどうでしょうか?

 

なんとなく自分も申請相手のリンクを貼ってお返しがしたくなりますよね。このように返報の法則を利用する事によって成約率が上がってきます。

 

4.一定時間返信が無い場合は申請相手のリンクを削除する

 

少し下世話な話になりますが、相互リンクが成立した際にはお互いにメリットとなりますが、自分だけがリンクを貼っている場合にはデメリットしかないんですね。

 

先ほども言いましたが、申請相手とあなたのサイトの属性は同じか類似しているので申請相手はライバルと言えます。ですので、申請しても一定時間返信の無い場合には削除しましょう。

 

一見小さな事ですがリアルビジネス、ネットビジネス問わずこういう事は徹底していかなければなりません。

 

パナソニックが何のメリットもなしにソニーの広告を宣伝するなんてあり得ないですよね笑。それと同じ事です。

 

1〜4の手順を説明しましたが、相互リンクが成立しない場合はこの手順のルーティーン作業になります。なかなか一回で成立するのは難しいですが何回もトライしていく内に成立してくると思います。

 

※今回紹介した相互リンクですが、昨今でのGoogleのアルゴリズムから誰彼構わず申請しているとスパム判定をされてペナルティを受ける可能性がありますので、あくまで自然に行って下さい。

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