WordPress Ping OptimizerでPing送信の管理をする方法

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新しい記事を投稿した際に、予め登録しておいた送信先にPingを送信する事で、「記事のタイトル」「記事の概要」「記事のURL」などを知らせる事ができます。

そして、Pingの送信はインデックスを促進する効果もあるので、利用している方は多いかと思います。

ただし、Pingの送信と言ってもメリットだけではありません。
例えば、記事を投稿した後に編集を再度するとPingも再度送信されてしまいます。当然、編集を複数回するとPingも連動して複数回送信されてしまうんですね。

つまり受信側からすれば、同じPingが何度も送信されてくるので、スパム同然ですよね。ですので、編集を何度繰り返してもPingの送信を抑制する必要性がある訳です。

WordPressではPingの再送信を簡単に防げる「WordPress Ping Optimizer」というプラグインがあるので、今回はそのプラグインの導入と使い方を紹介します。

 

WordPress Ping Optimizer

 

動画マニュアル

 

WordPress Ping Optimizer (コピペ用スペル)

ローカルからダウンロードする方はこちら

Pingの詳細とオススメ送信先はこちら

 

WordPress Ping Optimizerの導入方法

 

まずはダッシュボードから「プラグイン」⇒「新規追加」と進みます。

WordPress Ping Optimizer①

 

次に検索画面が出てくるので、「WordPress Ping Optimizer」と入力して検索をかけます。

WordPress Ping Optimizer②

 

続いて、「いますぐインストール」をクリックします。

WordPress Ping Optimizer③

 

最後に「プラグインを有効化」をクリックして導入は完了です。

WordPress Ping Optimizer⑤

 

WordPress Ping Optimizerの使い方

 

導入が完了したら、再度ダッシュボードに戻り「設定」⇒「WordPress Ping Optimizer」と進みます。

WordPress Ping Optimizer⑥

 

続いて、赤枠で囲んだ箇所にチェックをいれます。

WordPress Ping Optimizer⑨

「Enable pinging」にチェックを入れないと、Pingの送信が行われないので必ずチェックを入れておいて下さい。そして「Limit excessive pinging in short time」は短時間に過度のPing送信を抑制するかどうかの項目なので、ここにもチェックを入れます。

チェックを入れると「Ping at most 1 time(s)within 15 minute(s)」と表示されます。これは◯◯分の間に最大で◯◯回までPingの送信を許可するかという項目なので、特にこだわりが無ければデフォルトのままで大丈夫です。

 

下にスクロールすると、Pingの送信ログが見れるので、ちゃんとプラグインが作動しているか確認する事もできます。

WordPress Ping Optimizer⑩

Pinging 送信
Not Pinging 未送信

 

上記のような意味なので、「Not Pinging」と表示されている場合は、本来なら送信されていたものをプラグインで抑制したという事になります。

 

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