YOUTUBEで17歳の少年が400万稼いだ件について

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どうも、kyoheiです。

先ほど見つけた記事がちょっと謎だったのでご紹介&批評して行こうと思います。
記事はこちら⇒17歳の少年が400万を稼いだ方法

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YOUTUBEで稼ぐ方法

 

先ほど紹介した記事での17歳の少年ですが、
具体的には、ゲームの攻略をコアな所まで追求して説明するといった方法で閲覧者を伸ばし、月収にして34万円を稼いだそうです。

 

この少年がなぜ閲覧者を増やす事が出来たかと言うと、
もちろん、オリジナリティとゲーマーに納得の内容だったからです。

つまり、自分の得意な一芸を生かした稼ぎ方ですよね。

 

と、ここまではいいのですが
この記事を見て物凄く疑問がわいてきました。

 

YOUTUBERのビジネス展開

 

もう一度整理してみますと、
YOUTUBEに自分の特技であるゲームの攻略法を載せて、動画に貼ってある広告で月34万、年400万稼いでいるって事ですよね。

そして彼の動画の閲覧者数は2500万ビューを突破したらしいです。

 

この少年の紹介するゲームは昨年の9月に発売されたらしいので、
月あたりの閲覧者数は約350万人にのぼります。

 

【閲覧者350万人⇒収益34万円】

 

これおかしいとおもいませんか笑?

一人あたりの収益に換算すると0.1円です。

 

単純にこれだけの閲覧者と少年の持つ技術への信頼があれば、
サイトなりブログなりに誘導してアフィリしていったら、今稼いでる額の何倍も稼げると思うんです。

 

ただ閲覧数が多いだけじゃなくて、
少年の技術を求めている見込み客がかなりの数集まっている訳ですから。

 

この少年に限った話ではなく、
ブログやサイト運営者はYOUTUBEなどの動画サイトにビジネス展開していく人がどんどん増えているのに対してYOUTUBERはYOUTUBEに徹している感が否めないと思うんです。

 

1つの技術を展開する能力

 

この記事で僕が一番言いたいことは、
1つの技術をビジネス展開していく能力が乏しいと、みすみす稼ぎを減らすに終止してしまう可能性があるってことです。

 

このビジネス展開とは具体的にどういう事かと言いますと、
例えば、アフィリエイトで実績と名声を手にしたのであれば、セミナーの開講などに展開するといったような事です。

 

一つの事に執着していると仮に終わりが無かったとしても進化する事はないですよね。

 

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